苫米地式認定コーチ萩生田公式サイト

バイオロジカルコーチングについて

 

私は子どもの頃から、生命のメカニズムに強い興味がありました。
生命全般について詳しく学べるのは獣医学だと考えるようになり、獣医系の大学に入り分子生物学を専攻しました。
そこで実感したのは、情報が生命を動かしているという事実です。
例えば、DNAに変化を加えることで、細菌やマウスは多種多様な性質を持つようになります。

 

DNA→生命

 

ですが、DNA情報に変更を加えるという行為がDNAの物理的実体の前に存在しています。

 

情報→DNA→生命

 

 

ここで、人間のマインドについて考えてみます。
人間のマインドは、情報空間に非常に強いリアリティを感じています。
その人がリアリティを感じている情報空間から、自己イメージやコンフォートゾーンが決定され、
物理的身体から生き方そのものまでが決定されています。
情報空間はホメオスタシスの維持機能が働くため、なかなか変わることができない、変わりたい
と思ってもこれまでの自分を維持し続けてしまうということが起きてきます。

 

情報→マインド→生き方、物理的身体

 

この「情報」に介入するのがコーチングです。

 

苫米地理論の昔の言い方でいうと、内部表現の書き換えと呼ばれるものです。
私はバリバリの理系ということもあり、そんなオカルトチックなことができるのかと
半信半疑なところがありました。
理屈で納得しきれないことは、信じられませんでした。
はじめてコーチングを受けた認定コーチに疑問をぶつけ、苦笑いされながら優しく教えてもらった
ことを今でも覚えています。

 

実際にコーチングを受けて理解したのは、人間はもともと情報空間に介入する力を持っているという事実です。
人間は無意識に互いに情報空間で情報をやりとりし、更新し合っています。

 

苫米地式認定コーチは、この情報に介入する技術を体感的に取得しています。

 

 

バイオロジカルコーチングは、生命そのものに対する体感をともなった知識から生み出されました。
理論と実践の両方に精通している自負があるからこそ、結果に確信があります。

 

 

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